秦氏系の聖徳太子への崇拝はまだ続いているのでは。

陰謀論革命とは、二大ユダヤを衝突させる仕掛けである。


比較宗教学だとか、神学だとか、この世にはサタン的罠が大量に仕掛けられているのです。
驚いたことに、「比較宗教学」の分野では「多神教から派生して一神教が生まれた」とされているのです。

※そもそも「一神教VS多神教」という対立軸こそおかしい。この対立軸も聖書否定のプロセスでしょう。
  創造主とアマテラスが平等なわけないので、比較することが出来ないはずです。

日本のクリスチャンは、偶像崇拝と軽すぎる婚前性交渉にたいしてなぜか無批判であり、
「全ての人を愛しましょう」「無償の愛を隣人にあたえましょう」とばかり言います。
市民への伝道の時も、原罪やイエス様が我らの罪の為に亡くなった事を積極的に伝えません。
単なる隣人愛や「優しさ」だけを説くなら、道徳教、仏教でもいいのです。
「愛」というフワフワした良く分からない単語ばかり唱える方が多いのでは無いでしょうか。

池田大作や大川隆法が、イエス様と入れ替わった程度の陳腐なキリスト教しか日本にはないのです。


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さて、今回私はインスピレーション的に「聖徳太子」が気になっていたのでブログを書いています。
私は元々、日本史が好きで、聖徳太子や物部氏の話が好きでしたが、、、

そういえば、青山繁晴や台湾分離主義者のような民族派右翼が、

「聖徳太子は中国と決別して、独立日本を目指した」
「聖徳太子の時代から、琉球・朝鮮など他のアジア諸国と違い、日本は中華崇拝を辞めた」
「太子の十七条憲法は、世界でもっとも進歩的、リベラルで中華文明を凌駕していた」
「太子の時代から日本は法治主義であり平和を愛する先進民族だった」

と、聖徳太子が反中愛国の象徴のように持ち上げているのを思い出したのです。
神武天皇ならまだしも聖徳太子が国父のように、秦氏系が崇めるのは何故か?


聖徳太子こそ、出口王仁三郎に先んずる、アンチキリスト・偽預言者だったのでは?
と私は思っています。


イエス様=聖徳太子説を持ち上げる陰謀論もいますが、
たしかに聖徳太子とイエス様は共通項が多い。
また「イエスはいなかった論」も同人映画ツァイトガイストでありましたが、
「聖徳太子はいなかった論」もあります。

出口王仁三郎や麻原彰晃の元祖は聖徳太子であり、日本最初の偽メシアだったのが彼だと思います。

京都府京都市右京区太秦にある
広隆寺に今も聖徳太子の像があり、天皇しか着れない譲位儀式用の服を、今も新天皇即位の儀式のときに着るらしいです。
(去年の秋、京都人の歴史好きの中年女性に教えてもらいました)
もしも、それが本当ならば・・・・・・・・・・、
つまり陰謀論者の言っている「ヤタガラス」「裏天皇」とは聖徳太子の事では無いかと私は思っています。


※もっというと裏天皇とかイルミナティとかも、聖徳太子派隠しのダミー組織で実在していないのでは?
  RAPTは裏天皇なんか居ないといってますが。

表の天皇家は、共産党など左派勢力にボロカス言われてますから、日本の真の最高権力者は
表の天皇家でもアメリカでもなくて、聖徳太子とその崇拝者たちだと
今のところ私は仮説を立てています。

いわゆる「聖徳太子の予言」ですが、これは「未来記」という江戸時代に創作された可能性が高い、
プロパガンダ本ですが、それはどうでも良くて聖徳太子の神格化が目的だったのでしょう。


未来記がヒツキシンジ(日月神示)の元ネタならば、出口王仁三郎は聖徳太子の世界観を
日本帝国に広めるのが目的だったのではないでしょうか?
飛鳥昭雄も未来記の解説本で「日本の歴史は結局、聖徳太子の手のひらで踊っていた」と書いていました。



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つまり、私の予測では、秦氏のボス(つまりルシファーの体現者)は天皇ではなくて、
聖徳太子だと見ています。
まだまだ証拠や根拠には乏しいので、このラインで調べていこうと考えています。
なぜこんな事を急に思いついたのか?私にもまだ分かりません。
(モルモン教について調べていたら、飛鳥昭雄の資料を大量に読んだから?)
旧約聖書、特にダニエル書などももっと読まないといけませんね。



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