安倍晋三=出雲・右翼という認識はおかしい。




画像



↑日本文明初の偽メシアたる聖徳太子? 太秦広隆寺の弥勒菩薩は救世主らしい。
 

・RAPTのミスリード、安倍ちゃん出雲説


RAPT理論は概ね正しいのでしょうが、やはり所々ミスリードが含まれています。

まず、「長州藩=日本陸軍=共産党=秦氏」、「薩摩=日本海軍=英国王室=シオニズム=出雲族」
の印象枠に当てはめるなら、
長州藩系の安倍ちゃん一家は「赤の秦氏」な筈です。

また、安倍晋三の父親、安倍晋太郎は北朝鮮人(元朝鮮系の共産主義者)で、エチオピアの親ソ独裁者メンツギスに物品や金銭で支援したというのですから、やはり赤の勢力です。
(※共産党員、黒柳徹子も安倍晋太郎とともにエチオピア親ソ政権への支援を呼び掛けていた)

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/06/04/195259
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/03/18/141041
反露親米の中川八洋blog(青系)  
  
ラプト中村は2017年に有料記事で、「麻生太郎は秦氏で安倍晋三は出雲だ。秦氏と出雲が協力することに成ったのだ。それで、それまでの利害関係のバランスが崩れたので、イルミナティが混乱している。」
と言っていました。

しかし、安倍政権ですが明らかに赤系の政権です。
またRAPTは安倍麻生が倒れる日は近い、と言っていましたが安倍政権は長期安定政権なのです。



・安倍政権の下で進む社会主義革命、日本国際化


リベラル民主主義、社会主義・共産主義、国際主義とは要するに、

☆少数のエリートによる鉄の上下関係(民主集中制)

☆自由と民主化の名の下に、伝統破壊、家族制度破壊、地域共同体破壊により、
  政府と国民をダイレクトに結びつける(人民民主主義独裁)

☆モスクワの指導性、ロシア民族の覇権によるユーラシア統一(世界平和)

☆大きな政府による計画経済

☆世界人類のユダヤ化(国家と国民の廃止、地球放浪の流亡の民化)

なのです。


安倍晋三の政府は、「女性の輝く社会(フェミニズム)」「一億総活躍」「アベノミクス(=政府介入の経済誘導)」
と社会主義的スローガン満載ですし、高齢者への厚い福祉、超福祉体制、高い税金、と
社会主義経済に極めて近いのです。
日銀と政府、経団連が一体化しているという自由主義経済とは呼べない状態です。


また外国人労働者の大量受け入れ、水道水民営化と、国粋主義かグローバリストかで言うなら、
圧倒的に国際化推進のグローバリストです。


さらに集団自衛権は合憲なのに、自衛隊は違憲だという不思議な見解も、安倍首相がグローバリストな証ではないでしょうか。
自衛隊は憲法違反だというのも日本共産党と同じ見解です。
外国人労働の積極推進地区たる、国家戦略特区も、中国の経済特区と似ています。




・民族主義革命→民主連合政府→日本・露の秦氏枢軸へ


レーニンは対象国を乗っ取るとき、まず民族独立・民族自決という民族主義を掲げて対象国に浸透します。
つまり第一段階では右翼・愛国主義勢力に偽装するのです。
そして、右翼愛国勢力が対象国に根を下ろしたらじわじわと「右に偽装した社会主義」を浸透させていき、
その国を「右傾化に見える、内部の左傾化」を行わせます。
(二段階革命)


小泉純一郎の言っていた「構造改革」「アジェンダ」とは元は左翼用語で社会主義革命の用語です。
この時代に、いわゆるネットウヨ、「大東亜戦争肯定論」「GHQが日本人を洗脳した論」が大流行りし、
北朝鮮の脅威、在日台湾独立運動、中国韓国の「反日主義」に呼応する「反反日ナショナリズム」が構成されたでは有りませんか。
つまり、ポスト戦後民主主義の「民族主義革命」は大成功したのです。

安倍晋三の革命政府は民族派右翼から民主連合政府(日露合作)への移行期間ではないでしょうか。

階級闘争とかプロレタリア独裁というマジックワードではもう大衆を騙せないので、
それこそ「朝鮮人追放」とか「中国の脅威」というマジックワードで誘導するのではないでしょうか。


以外にも、この辺りは(日本改造計画)、飛鳥昭雄みたいなモルモン教のラインで調べると何かわかるかもしれません。
















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのトラックバック