汎神論・自然崇拝もまた、良く出来た誤誘導ではないでしょうか。

私は最近、福音派で歴史オタクのS・Kさんから聞いたのですが、
ネストリウス派クリスチャン(=秦氏)こそ正当なクリスチャンで、そして血統的に南ユダ王国の子孫が天皇家だと
う「景教=古神道論」を支持しているクリスチャンは本当に多いそうです。

ネストリウス、秦氏、景教、南ユダ王国、、、、そしてその子孫たる大和民族系日本民族こそが、真のユダヤ人で、
古神道こそ本物のユダヤ・キリスト教だとする、
「ネオ神国思想」はおそらく本当なんでしょう。

しかし、ルシファーはとても頭が良いです。

ルシファーは「あからさまな嘘」はすぐにバレると分かっています。
つまりルシファーは「本当の事を言って誘導する」のです。
詐欺師は昔から9割真実を言います。
私もRAPTにハマって、信者でしたから分かりますが、最近は「10割の事実」をエサにしてきます。
また時代に合わせて、RK→RAPTと新装開店してくるように、パッケージを変えて騙してきます。


あの美しい大日本帝国の、美しいスローガン、
「神州不滅」「八紘一宇」「大東亜新秩序」の念仏は結果どうなったでしょうか。

華夷秩序(中華思想)の唐帝国や大清帝国はどうなりましたか?
ナチス・ドイツはどうなりましたか?
ローマ帝国はどうなりましたか。
自分たちの王朝への過度な期待、国粋主義は必ず凄まじい大破局を招きます。

何より問題なのは、『日本を愛する』民族派クリスチャンの皆様の「正論」は論理的にはそうなんでしょうが、
結局は偶像を混入できればルシファーからしたら大成功なんでしょう。


飛鳥昭雄のアマテラス=イエス説、RAPTの言っていた「イエスとルシファーを神道の神にする」
という「古神道の復元運動」が既にありますが、
太陽信仰と汎神論をキリスト教に混ぜて、偽キリスト教を日本人に与えようという巨悪が待っていると私は思います。






・魑魅魍魎な古神道、日本教的キリスト教


S・Kさんから聞いた驚く話が、古神道の復古運動には、
「ヤオヨロズの神々に「天使」の地位を与え、創造主の使いとする」という方針があるのです。
つまり日本の伝統(汎神論)と創造主崇拝を融合するというものです。


おそらく、「万物に聖霊様は宿っている」として、神道とキリスト教の合体は、
「一神教と多神教の矛盾克服」「汎神論と創造主信仰の融合」だと喧伝してくるでしょう。
日本人の寛容な素晴らしい知恵がそれを可能にしたと。
山岳信仰や祖霊崇拝なども混ぜてくるのは確実です。

しかし、宇宙や大自然を、創造主やイエス様を抜きにして崇拝するのは罪になります。

ゼパニア書 1章5節

「・・また屋上で、天の万象を拝む者、主に誓いを立て拝みながら、ミルコムに対して誓う者、
 主にそむいて従わない者、主を求めず、主を尋ねない者を断つ。」





調べたところ、偽キリストの聖徳太子が仏教を日本に普及させたらしいです。
聖徳太子は神道派なのか仏教派なのかよくわかりませんが、そんなのはどうでもいいのでしょう。
偶像への感謝と尊敬を広められたら、聖徳からした大成功に違いありません。




・万物に感謝する日本精神の問題点


偽キリストの聖徳太子の作った十七条憲法といい、万物に神霊がやどり大自然と調和して、
あらゆる物事をありのまま受け入れる(かんながらのみち)日本精神は素晴らしく、
どこに問題があるのか? と思う人も多いでしょう。
たしかに、日本の伝統的な奥ゆかしい精神文化は問題は有りません。

しかし、フランス革命の理性崇拝、マルクス主義や国家社会主義のような「ユートピア思想」はどうでしたか?
甘い素晴らしいスローガンはたいていが「暗号」であり、転倒語(あべこべ用語)であり、
まさに「言霊の麻薬」です。

イエス・キリストが私達の原罪と罪の系譜の為に犠牲になられた、という概念を抜きに
正論を並べ立ててもそれはミスリードに過ぎません。
イエス様が狭き門であり、神との連絡通路だという真理抜きにはどんな「正しさ」も無力です。

「万物に神が宿っていて、それに感謝しろ。」とは

「創造主を拝むな。イエスだけが道では無い。
 太陽神・月や星の神(=サタン)を拝め、人間による人間の為の人間中心世界を作れ、
 悔い改めなくてもいい、性欲や物欲のような感情もありのまま表現しろ、自然に身を任せ、水のようになれ、」

という意味では無いでしょうか。


・ソロモン王すら偶像に負けた


当時、頭が良かったといわれるソロモン王すら何故か晩年は偶像の混入を許します。
イザヤ、エゼキエルの時代も、なぜかイスラエル国民は偶像礼拝に進みます。

サタンからすれば偶像礼拝さえ混入できれば、あとは勝手にその民は自滅すると分かっているのでしょう。
そして、モーセの時代から金の子牛の像が入ってきたりと、常に背教ありなのです。

今の日本は、人間による人間の為の人間中心の社会で、
仏壇・神棚・墓石・オタク文化・アイドル芸能界と偶像礼拝が盛んで、
若い女性の処女性を全く重んじず、自由・平等・博愛が常識とされ、
『勤勉な長時間労働』(=祈りの否定)とべらぼうな高税金ですが、
天皇陛下や神社界隈の皆様、秦氏の子孫の皆様がこれに警告を続けているという事はあるでしょうか?


つまり、血統的(正統性的に?)には天皇家は南ユダ系かもしれませんが、
ネストリウス派も秦氏ももうとっくに偶像、或いは異教混入により堕落しているのです。


つまり民族派クリスチャンのいうような、日本にこそ真の原始キリスト教が残っているとか、
天皇陛下こそ神の代理人だとかいう事はミスリードが含まれています。
それは、正当性の簒奪(さんだつ)を狙うアシュケナジ系ユダヤ教により戦場に誘い出されているに過ぎません。

私も日ユ同祖論を支持しますし、大和系こそ正統なイスラエル人だと思いますが、
だからこそ現代日本の無条件な賛美には警戒しているのです。


民族派クリスチャンは大東亜戦争肯定論に合流していて、GHQが日本人を洗脳したといいますが、
これはマジックワードで、「GHQが来る以前は日本人は洗脳されていなかった」と言っているのです。
どう考えても、日本陸軍も日本海軍も絶対に負けるような作戦をしましたし、
近衛文麿はコミンテルン系、山本五十六はフリーメーソン系ですし、
「皇国史観」は「天皇制社会主義」ですし、大東亜戦争は日本人虐殺でしか有りません。






・反自虐史観の愛国クリスチャンの「裏反日」



日本人は神に選ばれた民族だとか、邪悪な朝鮮人と大陸人が諸悪の根源だとかいう
民族派クリスチャンは大きくミスリードさせられています。

レムナント出版とか、日本民族総福音化運動とか、日本人無条件崇拝のキリスト教運動は
実は、彼らが大嫌いな左翼(共産党=大東亜共産圏の計画)に騙されているのです。


日本民族を自虐史観とGHQ洗脳から『解放』(=共産党が好む用語)する総福音化運動の公式サイトによると、



-------------------


醒めよ日本!起こせキリストによる精神革命
 大いなる主の御名を崇めます。
 現在私達の国、日本は大きな危機の中に置かれています。それは決して経済の危機ではありません。


精神の危機であります。その兆候を私達は端的に子供達、若者達の中に見ることができます。暗く沈み、眼の輝きの失せた、子供達、若者達の中に、明日の日本の希望を見つけることはできません。

日本は確実に衰退の方向に進んでいます。
そしてこのような祖国の危機的状況を救うのは、実にキリストによる精神革命以外にありません。

今こそ、私達日本のクリスチャンが、教派、教団の壁を乗り越え、教理、神学の枠を乗り越え、日本の救いのために立ち上がることが求められています。

 私達はこのような危機意識の下に決起し、2003年6月に「日本民族総福音化運動協議会」を立ち上げました。この運動がわざわざ“日本民族”と銘打ったのは、日本の国と民族をキリスト教信仰によって再建しようと強く意識したことにあり、それ故に日本の歴史・文化・伝統に文化適応した福音の提示を積極的になしていきたいと願っているからに他なりません。
 
しかもこの運動は文字通り超教派的運動であり、「イエスは主、我等の救い主」と告白する者ならば、誰でも参加することができるもので、決して神学や信条を問いません。更にこの運動は、これ迄の日本のリバイバルを求める団体と競合するものではなく、むしろ、既に日本において起こされていた日本のリバイバルを求め、日本の救いを求めてきた諸団体や個人との良き協力関係の中で押し進めて行かなくてはならないと考えております。その意味で、これ迄日本のリバイバルや救いを求めてこられた方々の積極的な協力と参加をも心より願う次第です。
 以上の趣旨をご理解の上、是非とも、この運動にご参加下さい。共々に、日本の救いのために立ち上がって参りましょう。

                               日本民族総福音化運動協議会 



-------------------

http://nihonminzoku-soufukuinka.com/index.html





なんと愛国的、親日的、祖国愛と子孫への配慮に満ちた正しい文章でしょうか、

私はまるで日本共産党の綱領でも読んでいるような錯覚に陥ります。



http://www5d.biglobe.ne.jp/~anpoken/sub9.htm

(元東アジア反日武装戦線幹部の大森勝久の日共綱領の暗号解読)


マルクス・レーニン主義の恐ろしい部分は、
心にもない嘘を堂々と発表し、暗号により同志には分かるが一般人が読んだら全く逆に見える、
「だまし絵」ならぬ「だましスローガン」を発表する事です。



それ故に日本の歴史・文化・伝統に文化適応した福音の提示を積極的になしていきたいと願っているからに他なりません。
 







これは、つまり「偶像崇拝と汎神論、天皇崇拝と神道をキリスト教に混入して大和民族を滅ぼす」
という革命宣言にすぎません。


日本の伝統とは、武士道や大和魂、わびさびの文化、短歌や落語の事では無いでしょう。
つまり「ヤオヨロズのサタン達に天使の地位を与えて、イエスとアマテラス(=ルシファー?)
を兄弟神として祭る」という凄まじい神への反逆なのです。
レムナント出版には飛鳥昭雄のリンクまであります(笑)

民族派クリスチャンの言う「日本の伝統的な心」とは汎神論と平等主義と多神教ですから、
「排他的でない、寛容な」世界統一宗教の強力なエビテンスになります。

民族総福音化運動のロゴマークのイメージカラーは「真っ赤」です。
画像




 


日本の救いを求めてきた諸団体や個人との良き協力関係の中で押し進めて行かなくてはならないと考えております。

その意味で、これ迄日本のリバイバルや救いを求めてこられた方々の積極的な協力と参加をも心より願う次第
です。



この部分は、日本共産党がよく使う「統一戦線」「人民民主主義包括」の理屈です。
レーニン主義者はまず対象国に対して、民族主義や愛国主義、民族対立を引き起こして
右翼や愛国主義勢力と統一戦線を組みます。

いきなりプロレタリア革命だとか階級闘争を訴えたらそれこ売国奴とかテロリストとして弾圧されます。
そこでまずは人畜無害な運動に偽装して、体制派に浸透して行くのがレーニン教徒の方法です。

既存の日本のリバイバル団体や保守系のプロテスタント教会に浸透工作あるいは抱擁工作を行って、
朱に交われば赤くなるのごとく、偶像崇拝と万物に神が宿るという汎神論を入れていくのでしょう。


ここでいう良き団体や個人とは、小林よしのりや台湾独立屋のようなポスト自虐史観の靖国神社史観
を推進する人々も含まれるでしょう。
(彼らも右翼に偽装した隠れ社会主義者です。)
実際に、民族派クリスチャンの一派、「日本と聖書フォーラム」は「新しい歴史教科書を作る会」という
インチキ似非保守のロシア系工作機関と共闘しています。

そして今後も、リバイバル運動を偶像に堕落させるために、親日愛国勢力だとされる「良き人や団体」
(=ヤオヨロズの神々やニューエイジや汎神論)と連帯して行くと思われます。
最終的には「民主連合政府」(=日露合作の秦氏政権、次に中国も含めた第二の大東亜共栄圏)をつくり
偽ハルマゲドンに日本政府を巻き込むのです。
そしてアシュケナジ系ユダヤ教を中心とする青の勢力、国連は最後には勝つのでしょう。


さて、これらは私の独断と偏見、つまり妄想ですが正直そこそこは当たっていると思います。
立派な事とか正しい事をたくさんいう人々が本物かどうかは紙一重でして、それこそ偶像と背教、
イエス様のみが狭き門だという点が大切だと思います。




































ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 14

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのトラックバック