大悪女(淫婦)バビロンとオタク文化。家庭・神・子孫への継承の否定。

以前にも、「けものフレンズ」を始め、アニメ文化はほとんどが「偶然」とは思えないサタニズム的な内容だと書きました。


萌え系作品の多くは「ポストモダン」(=家庭・創造主・子孫の否定を目指す、虚無・冷笑・破滅願望)であり、
そこではフリーセックスと「人間の自由意思」の勝利が描かれています。


いわゆるオタク系のアニメやゲームの主人公たちには「強い父親」が存在せず、

「少年と少女らの淡い自由意思と、友情・努力」で物語が進み、「人間関係」こそが歴史や世界を作るという
人間中心主義と人間性への賛美が堂々と書かれているのです。
(どうして高校生ばかりが主人公なんでしょうか? どうしてこの世の終わりを暗示したような退廃的な世界観ばかりなのでしょうか?)

同性愛がボーイズラブとして肯定されている点については言うまでもないでしょう。
これが若い女性に大人気なのですから、私は終末を予感しているのです。


1990年代から起きたアニメブームの真の目的は「神の否定」であり、先人達からの蓄積された英知の否定であり、
フランス革命テーゼ(人間の理性への無条件肯定、人間中心主義)であり、

ビートルズやニューエイジ的なグノーシス主義(霊肉二元論)の完成だと私は思っています。


・冒涜のfate/fgoや萌え化ガブリエルまで


原作はアダルトゲーム(R18)だった、fate(フェイト)シリーズ。
絵のタッチが気持ち悪くて、私はハマりませんでしたがこれが人気ソシャゲなのは意図的だと感じずにはいれません。
「聖杯戦争」だとか気になるキーワードが出てきますが、ダヴィンチコードやハリーポッターと同じで、
聖書愛読者なら知る価値はゼロに等しいでしょう。

アニメタッチ化したダビデ王・ソロモン王


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これが「運命」(フェイト)だというのは、聖書や真理に対する冷笑と反逆なのでしょう。
また複数の別のソシャゲからも萌化けしたガブリエル。

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今は終わりの時であり、偽指導者も多く、惑わしが多すぎるのです。





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